Event is FINISHED

第5回生物統計情報学シンポジウム「医療リアルワールドデータの実際と今後」

Description

※お申込み済みの方で参加できなくなった場合は、直前でも結構ですので必ずキャンセルの連絡をお願いいたします

 主催:AMED生物統計家育成支援事業(代表:松山 裕)
 日時:2018年11月27日(火)15時00分-18時00分(開場14時30分)
 会場:東京大学本郷キャンパス ダイワハウス石橋信夫記念ホールアクセスマップ(別サイトに移動します)
    丸ノ内線・大江戸線「本郷三丁目」駅徒歩約10分
 定員:100名(事前申込優先)
参加費:無料


プログラム


挨拶: 松山 裕(東京大学)

15:00-15:30 医療ビッグデータ利用の現状と課題:松居 宏樹(東京大学)
15:30-16:00 企業でのRWDを用いた製販後DB調査計画:弘 新太郎(ファイザー)
16:00-16:20 休憩
16:20-16:50 電子診療情報を活用した医薬品安全性評価:宇山 佳明(PMDA)
16:50-17:20 Self-controlled case seriesの概要とデータベース研究における適用事例:竹内 由則(東京大学)
17:20-17:50 リアルワールドデータを用いた薬剤comparative studyとhigh dimensional propensity scoreアルゴリズム: 隈丸 拓(東京大学)

挨拶: 小出 大介(東京大学)

シンポジウムの趣旨


医療リアルワールドデータ活用に向け、クリニカルイノベーションネットワークの構築、MID‐NET(医療情報データベース)の本格運用、次世代医療基盤法の施行など、様々な動きが活発になっています。また、臨床研究中核病院などにおいても、医療リアルワールドデータを活用した研究に対するニーズが高まっています。

実際にリアルワールドデータを扱うには、データベースがどのような目的で構築され、その中のデータを用いて何が実施できるかを理解する必要があります。また、データベースを利用する際には統計手法を理解していることも大事です。例えば、有効性や安全性を薬剤の比較により検討する(comparative effectiveness / safety studyを実施する)際は、背景因子の分布が各薬剤で異なるかどうかを検討し、異なる場合は適切と考えられる統計的処理を施す必要があります。これらを理解しておくことが、医療リアルワールドデータの活用の一助になるはずです。

本シンポジウムでは、データベースを用いて何ができるか、どのような統計手法を用いることができるのかを概説することで、リアルワールドデータの活用に繋げることを目的としています。一連の説明がアカデミアや製薬企業の生物統計家をはじめとする様々な関係者にとって有益になると考えます。

※本シンポジウムは、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)「臨床研究・治験推進研究事業/生物統計家育成支援事業」の支援によって実施されます。

ご注意事項

  • 事前にこのページで「第5回生物統計情報学シンポジウム(無料)」チケットを取得してください
  • チケットのお申し込みはおひとり様1枚でお願いいたします
  • 一旦キャンセルされたチケットは無効です。改めて参加をご希望の場合は必ず新しいチケットを取得してください
  • お申し込みは参加されるご本人が行ってください
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#378795 2018-10-15 04:59:55
Tue Nov 27, 2018
3:00 PM - 6:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
東京大学本郷キャンパス ダイワハウス石橋信夫記念ホール
Tickets
第5回生物統計情報学シンポジウム(無料) FULL
Venue Address
東京都文京区本郷7-3-1 Japan
Organizer
AMED 生物統計家育成支援事業(代表:松山 裕)/ 東京大学
1,333 Followers
Attendees
91

[PR] Recommended information